ドキュメント

ドキュメントに脚本、設定、参考資料、納品要件を保存し、文章もプロジェクトとともに更新していきましょう。

ドキュメントとは

プロジェクトのドキュメントには、一つの会話だけでなく、プロジェクトに残しておきたい文章を保存します。あなたと Agent は同じ内容を読み、編集し、参照し続けられます。

プロジェクト内の文章には、次の三つの役割があります。

  • 通常のドキュメント: 脚本、キャラクター設定、参考資料、納品仕様、作業メモを保存します。
  • AGENTS.md: このプロジェクトで継続的に守る共同作業と制作のルールを記録します。
  • Skill: Agent が呼び出し、ほかのプロジェクトでも再利用できる制作方法を保存します。

できること

  • プロジェクト内で Markdown ドキュメントを作成・編集します。
  • 既存のドキュメントを読み取り専用の参考資料としてアップロードします。
  • 現在のメッセージにドキュメントを追加し、Agent に内容を参照させます。
  • Agent に通常のドキュメントや AGENTS.md の作成、整理、更新を依頼します。
  • 一度きりの物語の細部を恒久的なルールにせず、確立した方法を Skill にまとめます。

使い方

  1. リストの「プロジェクトファイル」右上にある + から 新しい空のドキュメント を選びます。キャンバスの空白部分を右クリックしても作成できます。
  2. 名前を付け、脚本、設定、参考資料、納品要件を入力します。
  3. リストまたはキャンバスで選択し、内容を読んだり編集したりします。名前の変更や移動には操作メニューを使います。
  4. Agent に使わせる場合は、現在のメッセージでドキュメントを参照してから、作業内容を伝えます。
  5. 方法をほかのプロジェクトでも使いたい場合は、これまでの経験からSkill を作成するよう Agent に依頼します。

ヒント

  • 通常のドキュメントは「このプロジェクトに何があるか」、AGENTS.md は「このプロジェクトを長期的にどう進めるか」、Skill は「この種類のプロジェクトを通常どう作るか」を示します。
  • プロジェクトにドキュメントを保存しただけでは、現在のメッセージの参照対象にはなりません。必要なときに指定してください。
  • 一度きりの作業や変わり続ける物語の細部を、恒久的なルールにしないでください。
  • 外部の Skill の内容を通常のドキュメントに貼り付けても、Skill として有効にはなりません。

関連機能

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