複数の会話
一つのプロジェクトで会話を分ければ、脚本、キャラクター、ビジュアルなど、比較的独立した作業をそれぞれ進められます。
会話を分ける理由
一つの会話が長くなると、異なる目的や修正、文脈が混ざりやすくなります。会話を分けることで制作課題ごとに議論を整理しながら、同じプロジェクトのドキュメント、素材、編集を共有できます。
できること
- 比較的独立した作業ごとに会話を作成します。
- プロジェクト上部で進行中の会話を切り替えます。
- 会話タブの名前を変え、それぞれの目的を分かりやすくします。
- 今は不要なタブを閉じ、会話履歴から再び開きます。
各会話には固有のメッセージ履歴がありますが、すべて同じプロジェクトに属します。
使い方
- プロジェクト右側のチャットエリア上部で + を選びます。
- この会話で進める新しい作業を入力します。
- 上部の会話タブを選び、会話を切り替えます。
- 会話名をダブルクリックすると名前を変更できます。表示が不要になったらタブを閉じます。
タブを閉じても会話は削除されません。再開するときは会話履歴から開いてください。
ヒント
- 同じ目的の追加修正は元の会話で続けると、Agent がこれまでの判断やフィードバックを参照できます。
- 作業が比較的独立している場合、別の方向を試す場合、会話の文脈を作り直したい場合は、新しい会話を始めます。
- 「脚本の構成」「キャラクターデザイン」「最初のストーリーボード」のような名前は、初期名より見分けやすくなります。
利用上の制限
- 新しい会話に別の会話のメッセージが自動で引き継がれることはありません。会話をまたいで守る共同作業のルールはプロジェクトの
AGENTS.mdに書きます。脚本、設定、参考資料は通常のプロジェクトドキュメントに保存し、必要に応じて参照してください。 - プロジェクトの内容は全会話で共有されます。ある会話で作成した素材やドキュメントも、別の会話から探して参照できます。
- 会話を作成しても議論が分かれるだけで、プロジェクトの複製や内容の分離は行われません。
関連機能
- 会話履歴:以前の会話や閉じた会話を再び開きます。
- プロジェクトコンテンツを参照:現在のメッセージに必要なプロジェクト情報を追加します。
- 権限モード:確認が必要な Agent の操作を選びます。