Flova CLI
Flova CLI を使うと、ローカルコマンドを実行できる外部 Agent から Flova を利用でき、普段の作業環境で制作を始められます。
できること
CLI が接続するのは、単体の画像・動画生成エンドポイントではなく、完全なプロジェクトシステムです。CLI で作成・継続したプロジェクトは Flova の Web サイトでも開けます。ドキュメント、メディア、会話、編集内容は同じプロジェクトにまとまります。
外部 Agent は CLI を使って、次の操作ができます。
- プロジェクトを作成する。または既存のプロジェクトを読み、制作を続ける。
- ローカルの脚本、画像、動画、音声をアップロードする。
- Flova Agent にタスクを依頼し、進捗と結果を確認する。
- 質問や確認依頼をあなたに返す。
- Flova Skill を探し、使用、作成、更新する。
- 完成動画やプロジェクトのメディアを確認してエクスポートする。
- 利用可能な履歴ポイントを確認し、あなたが明示的に依頼した場合にプロジェクトを分岐または復元する。
製品概要は Flova CLI をご覧ください。
インストールと接続
- ローカルコマンドを実行し、Skill を読み込める Agent に次のメッセージを送ります。
Flova CLI のインストールを手伝ってください:https://cli.flova.ai/flovaCLI-setup.md- Agent がインストール手順を読み、設定を案内します。
- 初回接続時に Agent がブラウザーを開きます。そこで Flova アカウントにログインし、アクセスを許可します。
- 許可したら、何を作るか、既存資料の場所、事前承認が必要な手順を Agent に伝えます。
Flova で 30 秒の製品動画を作ってください。まずこのフォルダーの脚本と参照画像を読み、承認用のストーリーボードを用意してください。私が承認してから生成を始めてください。既存プロジェクトを続ける
Agent にプロジェクト名またはリンクを伝え、すでに承認した内容を明確にします。続行前に現在のプロジェクト状態を読んでもらってください。最終結果は Flova の Web サイトで確認できます。Agent に完成動画やメディアのリンクを返してもらうこともできます。
ヒント
- タスクを始めるときに、メディアのパス、動画の長さ、アスペクト比、承認ポイントを伝えてください。
- 既存プロジェクトを続ける前に、Agent に現在の状態を読んでもらってください。
- 時間のかかる生成やエクスポートでは、実際の進捗を確認し、判断が必要な場面で Agent に一時停止してもらってください。
- 結果は外部 Agent の理解力、計画力、ローカル操作能力にも左右されます。重要なストーリーボード、生成結果、エクスポート済みファイルは自分でも確認してください。
利用上の制限
- CLI には、ローカルコマンドを実行し、Skill を読み込める Agent 環境が必要です。
- 生成、エクスポート、メンバーシップ、クレジット、同時実行数には、引き続き Flova の製品ルールが適用されます。
- Agent にプロジェクト履歴を分岐・復元させるのは、あなたが明示的に依頼した場合だけにしてください。
関連機能
- Flova MCP:MCP 対応クライアントから Flova のプロジェクト機能を使用します。
- Skill の作成と管理:Web サイト、プロジェクト、CLI で Skill を作成する方法を確認します。
- エクスポート:動画、編集用下書き、プロジェクトファイルをエクスポートします。