プロジェクトコンテンツを参照
Agent にプロジェクト内の内容を使ってもらうときは、現在のメッセージに対象を明示的に追加してください。
できること
ドキュメント、グループ、シーケンス、アセット、個別の素材をチャットの参照として追加できます。「さっきの画像を使って」と伝えるより正しいバージョンを指定しやすく、ドキュメントやまとまった内容全体を Agent に渡すこともできます。
使い方
方法 1:@ を使う
- チャットの入力欄に
@を入力し、続けて項目名を入力します。 - 「プロジェクト」から該当する項目を探して選択します。
- Agent にその項目をどう使ってほしいか説明してから、メッセージを送信します。
方法 2:リソース選択画面を開く
- チャットの入力欄の横にある + を選択し、リソースを選びます。
- 「プロジェクト」に切り替え、対象の内容を探して選択します。
- 入力欄に戻って作業内容を追記し、メッセージを送信します。
方法 3:プロジェクト画面から追加する
- リスト: 対象を右クリックし、チャットに追加を選択します。
- キャンバス: 対象を右クリックし、チャットに追加を選択します。
- ナビゲーション: 対象を右クリックし、チャットに追加を選択します。
選択した内容がチャットの入力欄に表示されます。Agent にしてほしいことを説明してから送信してください。
まとまりか個別の素材かを選ぶ
- ドキュメント、グループ、シーケンス: 台本、特定のキャラクターに関するすべての資料、連続した物語の一部など、広い文脈を Agent に渡したいときに使います。
- アセット: 複数の候補をまとめて Agent に検討してほしいときに使います。
- 個別の素材: 画像 1 枚、動画の特定バージョン、音声ファイル 1 件を指定したいときに使います。
例えば、キャラクター画像の外見を正確に保ちたいなら、その画像を選びます。人物設定、基準画像、声の参考資料を先に Agent に理解してもらいたいなら、キャラクターのグループ全体を選びます。
Tips
- 参照を追加するだけでは、メッセージは送信されません。
- 複数の候補が入ったアセットではなく 1 つのバージョンを指定したい場合は、個別の素材を選択します。
- プロジェクトの内容を削除すると、以前の参照が使えなくなることがあります。送信前に無効な項目を外し、利用できるものを選び直してください。