クイック生成

作りたいものが明確なときは、自分で Prompt を書き、参考資料、モデル、生成設定を選びましょう。

できること

クイック生成では、Agent に先に計画させなくても、プロジェクト内で画像、動画、音声、音楽を直接生成できます。目的、参考資料、生成方法が明確で、自分で今回の生成を設定できる場合に適しています。

目的を分解する必要がある場合、関連するプロジェクトコンテンツを探す場合、複数の素材を処理する場合は、Agent で素材を生成してください。

使い方

  1. クイック生成パネルを開きます。
    • リストから: 「プロジェクトファイル」右上の + を選び、素材を生成と種類を選びます。
    • キャンバスから: 空白部分を右クリックし、素材を生成と種類を選びます。
    • ナビゲーションバーから: 目的の場所を右クリックし、素材を生成と種類を選びます。
    • グループまたはシーケンスから: 対象を右クリックし、素材を生成と種類を選びます。結果は現在の構造に追加されます。
    • 空の生成位置から: カードの 生成 を選びます。その位置の素材の種類がパネルに引き継がれます。
    • 既存の画像から: 画像を右クリックして 参考にして生成 を選びます。
  2. 画像、動画、音声、音楽を選びます。既存の位置から開いた場合は、その位置の種類が使われます。
  3. プロジェクトの素材を参考エリアにドラッグするか、参考を選んで追加します。参考が不要なら空欄のままでかまいません。
  4. Prompt 欄で作りたい内容を説明します。
  5. モデルを選び、表示された設定を入力します。
  6. 入力内容を確認して送信します。生成完了後、結果のアセットを開きます。

クイック生成を開くために、空のアセットを先に作る必要はありません。

素材の種類ごとの設定

  • 画像: Prompt を入力し、画像モデル、アスペクト比、解像度、対応する参考モードを選びます。
  • 動画: Prompt を入力し、動画モデル、アスペクト比、長さ、対応する最初・最後のフレーム、画像、動画、音声の参考資料を選びます。
  • 音声と音楽: テキストや制作上の要件と、現在のモデルが表示する設定を入力します。

使える参考資料やパラメータは素材の種類とモデルによって異なります。現在のパネルに表示される選択肢を使用してください。

ヒント

  • キャラクターのショットを作る際は、キャラクター、動き、場所、カメラの雰囲気を説明し、既存のキャラクター画像を参考として追加します。
  • 参考資料は結果を方向付けますが、今回作りたい内容は Prompt にも明記してください。
  • モデルを変えたら参考資料とパラメータを確認し直してください。対応する設定はモデルごとに異なります。

関連機能

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