落書き生成

言葉だけでは変更する場所と残す場所を伝えにくいときは、画像に位置や範囲を直接描き込めます。

できること

落書き生成は、既存の画像を部分的に変更したいときに便利です。たとえば、次のように使えます。

  • シーンからスツールを取り除く。
  • ほかの部分はそのままにして、人物の服の色だけを変える。
  • 「物を人物の左後ろに置く」など、位置関係を示す。

描き込んだ印は Prompt とともに次の画像生成を導きます。元の画像を直接上書きするものではありません。

使い方

  1. 変更したい画像をプレビューで開きます。
  2. 上部ツールバーの 落書き編集 をクリックし、マーク用のキャンバスを開きます。
  3. 変更する場所を示します。
    • 点: 正確な位置を指定します。
    • ボックス: 長方形の範囲を指定します。
    • ブラシ: 不規則な範囲を塗ります。
    • 矢印: 方向や二つの場所の関係を示します。
  4. 必要に応じて色や不透明度を調整し、印の取り消しや削除も行います。
  5. 各印の場所で何を変更し、何を残すかを Prompt に書きます。モデルと生成設定を確認して送信します。

例:

ボックス内のスツールを取り除き、床を自然につなげてください。人物、カメラアングル、ほかの家具は変えないでください。

ヒント

  • 印だけに頼らず、変更内容と残す内容を Prompt にも書いてください。
  • 場所ごとに異なる変更が必要なら、別々に印を付け、Prompt でそれぞれ説明してください。
  • 画像参照への対応はモデルによって異なります。落書き編集を開くと、Flova は印に対応した生成機能を使用します。

制限事項

  • 落書き生成は既存画像の部分的な変更に使います。自由に描いた線だけから画像を生成する機能ではありません。
  • 印を削除したら、それを参照している Prompt の記述も更新してください。

関連機能

このページの内容