チーム管理
「チーム管理」では、シート、メンバーのクレジット、プロジェクトの公開範囲を管理できます。個人プロジェクトをチームのワークスペースにコピーすることもできます。
できること
- チームのシートを確認、購入、割り当て、更新する。
- メンバーを招待・削除する。
- チームのクレジットを確認し、メンバーに割り当てる。
- チームプロジェクトを全員または選択したメンバーに公開する。
- 所有する個人プロジェクトをチームのワークスペースにコピーする。
- チームの注文と請求書を確認する。
チーム管理を開く
右上のアカウントメニューを開き、チーム管理 を選びます。すでにチームに参加していても現在個人ワークスペースにいる場合は、先にチームのワークスペースへ切り替えます。
このページにはチーム情報、シートの詳細、メンバーのクレジット管理、プロジェクト権限が表示されます。個人とチームのワークスペースではプロジェクトや特典が異なるため、変更前に現在のワークスペースを確認してください。
シートとメンバーを管理する
メンバーを追加する
- シートの詳細 で未割り当てのシートを探し、追加 を選びます。
- メールアドレスまたは電話番号で検索し、アカウントを確認してシートに紐付けます。未登録のアカウントも事前に紐付けでき、登録後に参加できます。
- シートの詳細に戻り、予定したメンバーに割り当てられたことを確認します。
空きシートがない場合、管理者は シートを購入 を選べます。一般メンバーは管理者に依頼してください。
シートを更新する
有効期限が近づいたら 更新管理 を選び、すべてのシートまたは選択したシートだけを更新します。最終的な金額は支払いページに表示されます。
メンバーを削除する
メンバーを削除すると、そのシートが解放されます。メンバーはチーム特典を失い、割り当て済みで未使用のクレジットはプールに戻りますが、既存のプロジェクトは削除されません。続行前にプロジェクトの引き継ぎを確認してください。
チームのクレジットを割り当てる
チームのクレジットは、最初は管理者が保持します。
- メンバーのクレジット管理 を開きます。
- メンバーの残高、使用状況、チームの割り当て可能残高を確認します。
- メンバーへの割り当てを調整し、保存 を選びます。
割り当ては管理者が保持するプールからクレジットを移す操作で、チームの合計は増えません。クレジットの詳細 では、割り当て可能なクレジットと分配待ちのクレジットを区別できます。分配待ちの分は、該当するシート期間が始まってからプールに入ります。
クレジットを追加購入する
割り当て可能残高が不足する場合、管理者はチーム料金ページからチーム用クレジットパックを購入できます。支払い後、チーム管理に戻って必要なメンバーに割り当てます。購入したクレジットは自動では分配されません。
メンバーからクレジット不足の報告があったら、割り当て額、チームの割り当て可能残高、有効期限を確認してください。シートが期限切れなら先に更新します。クレジットを追加するだけではシートは復活しません。
プロジェクトの公開範囲を設定する
- プロジェクト権限 で対象を探します。
- カスタム範囲 を選びます。
- 全員に公開 または 選択したメンバーに公開 を選んで保存します。
選択したメンバーだけに公開する場合、権限のあるメンバーだけがプロジェクトを見られます。プロジェクト所有者と管理者に必要なアクセス権は維持されます。チームのプロジェクトカードに 権限 がある場合は、「その他」メニューから同じ設定を開けます。
個人プロジェクトをチームにコピーする
- アカウントメニューから個人ワークスペースに切り替えます。
- 自分が作成したプロジェクトを探し、「その他」メニューを開きます。
- チームにコピー を選びます。
- チームのワークスペースに戻り、新しいプロジェクトを探して公開範囲を設定します。
この操作では新しいチームプロジェクトが作られ、元の個人プロジェクトも残ります。直接移動するわけではありません。メニューにない場合は、プロジェクトを所有しているか、チームに参加しているか、有効なシートがあるか確認してください。
ヒント
- シートやクレジットを割り当てる前に、メンバーのアカウントとチームの利用可能残高を確認してください。
- メンバーを削除する前に、プロジェクトの引き継ぎを完了してください。
- 公開範囲を変更したら、対象メンバーのアカウントでアクセスを確認してください。
- 現在のチーム料金と特典はサブスクリプションとクレジットで確認できます。
関連機能
- チームを始める:チームプランを購入して初期設定を完了します。
- サブスクリプションとクレジット:チームプラン、クレジット、有効期限を確認します。
- グループとシーケンス:プロジェクト内の段階やバージョンを整理します。